東北新幹線は現在の八戸駅から新青森駅まで延伸し全面開通します。 新型車両のE5系はやぶさに乗って、東北の温泉や観光地へ旅行に 出かけよう!

東北の鉄道

青森の新型観光列車「リゾートあすなろ」

2010年12月の新幹線延伸の合わせて青森県内で運行を始める新型観光列車
の愛称が「リゾートあすなろ」と決まりました。

新幹線が乗り入れる新青森駅を発着。12月4日からJR津軽線の蟹田駅と「青い
森鉄道」経由で大湊線までを結びます。通常より広い車窓から陸奥湾の眺めを楽
しめるのが魅力のリゾート列車です。


秋田新幹線こまち 新車両の話題

秋田新幹線こまちの新車両、仙台港へ入港

秋田新幹線「こまち」の新型車両「E6系」が6月8日、仙台市宮城野区の仙台港
に陸揚げされ、「赤鼻」の車体を初めて披露した。 宮城県利府町のJR東日本新
幹線総合車両センターに搬送した後、7月から走行試験に入る。

この日は、7両編成のE6系のうち先頭車両を含む3両が午前中に仙台港雷神埠
頭に運び込まれた。2011年3月に導入される東北新幹線「はやぶさ(E5系)」と
同じく、空気抵抗を抑える長い鼻先が特徴。高級車フェラーリのデザインで知られ
工業デザイナー奥山清行さんが監修し、秋田の「なまはげ」や「竿燈」をイメージした鮮やかな赤が、はやぶさとは異なる印象を与える。

JR東日本によると、E6系の最高速度ははやぶさと同じ320キロ。12年度末に
東京―秋田間で営業運転を開始する予定で、現在運行中のE3系から順次切り
替えられる。

(2010年6月8日 河北新報)


秋田新幹線こまち先行車両を披露


2012年度末に導入予定の秋田新幹線「こまち」の新型車両、E6系の量産に
向けた先行車両が披露されました。

新型のE6系は、現行のE3系「こまち」の倍以上(約13メートル)もある長い鼻が
特徴。トンネル進入時の騒音を防ぐ効果があるという。車体は白を基調とし、先端
部は秋田の「なまはげ」や「竿灯(かんとう)」をイメージした鮮やかな「あかね色」
となっています。


E6系単独での走行は、従来通り秋田―盛岡間。来年3月にデビューするE5系
「はやぶさ」と盛岡で連結し、秋田―東京を結ぶ。

最高速度は東京-盛岡間で「はやぶさ」と同じ時速320キロで、東京―秋田間で
10~15分程度走行時間が短縮される見込み。(盛岡-秋田間は現行と同じ最高
時速130fキロで走る予定。)

JR東日本では、2013年度末までに「こまち」のすべての車両をE6系に置き換
える予定という。 

E6系の新型車両は7月8日に宮城県・仙台港に陸揚げされ、新幹線総合車両セ
ンター(宮城県利府町)に搬入され、走行テストに向けて整備を進めることになっ
ている。



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