東北新幹線は現在の八戸駅から新青森駅まで延伸し全面開通します。 新型車両のE5系はやぶさに乗って、東北の温泉や観光地へ旅行に 出かけよう!

E5系の特徴

東北新幹線E5系「はやぶさ」試乗会が開催されます

3月5日のデビューを前に、JR東日本の新型新幹線に乗車するチャンスです。

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東北新幹線E5系「はやぶさ」試乗会

「夢の超特急へ4000名様ご招待」JR東日本

参加者の応募が1月21日まで行われていて
インターネットで簡単にエントリーできます。


「大人の休日倶楽部」「えきねっと」「モバイルSuica」の会員は当選しやすいよう
です。

但し、乗車できるのは普通車両だけだそうで、話題の「グランクラス」やグリーン
車の見学はできまないのが残念です。

応募はJR東日本のHPから。


グランクラスの料金 東北新幹線「はやぶさ」

JR東日本は、3月5日から運行になるE5系「はやぶさ」を、新幹線総合車両セン

ター(宮城県利府町)で報道陣へ公開しました。

最大の注目は、グリーン車より上級の「グランクラス」の実際の内部の様子です。

グランクラスは1車両に18席のみのゆったりした配置になっており、本革使用の座

席は背もたれが最大45度倒すことができるゆったり設計。専任の乗務員がつき、

軽食や飲み物も提供されます。


料金は新青森~東京が2万6360円、仙台~東京で1万9380円。

当初は最高速度300キロで新青森~東京間を最短3時間10分で結ぶ。2013年春

からは最高速度320キロで運行する予定です。


E5系はやぶさ 車両の特徴

E5系"はやぶさ" に国内初「グランクラス」を採用


緑とグレーに赤いラインが特徴の東北新幹線の新型車両E5系「はやぶさ」。

新幹線では初めてグリーン車より高級なファーストクラス座席、グランクラス
(GranClass)
が登場。広いシートの3列座席配置で、前後左右の間隔を
広くとり、背もたれは45度動く。

はやぶさのグランクラス
(グランクラスのイメージ図 JR東日本ポスターより)

沿線各地の素材を使った弁当や飲料のほか、アメニティーサービス(ブランケッ
ト、スリッパ、アイマスクなど)や、新聞・雑誌まで無料で提供、専任アテンダン
トによるサービスで、乗客の細かな要望に応えてくれそうです。

東京から新青森までは3時間余り。グランクラスなら、ゆったり快適な時間を過ご
せそうです。ライバルになるであろう、航空機を意識したサービス内容となってい
ます。(グランクラスの料金設定は未定)


★グランクラスは高級座席使用★

「グランクラス」は1+2列シートで、各座席はバックシェルタイプの新デザインを
採用。

グランクラスのシートwidth=
グランクラスのシート width=
グランクラスのシート(写真:JR東日本)


E5系のグリーン車に比べても、シート間隔は140mm拡大。座席の幅は45mm
拡大した。

2列シート側にはパーティションを設けた。リクライニング角度は45度で、背もた
れ、座面、レッグレスト、フットレストはすべて電動式。ヘッドレストも手動で上下
調整が可能とのこと。(詳細は下記、JR東日本の資料より)

グランクラスの規格図

1両の定員は18名で、E5系グリーン車の55名に比べて37名も少なく、そのぶん
ゆったりとした空間になっています。



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