東北新幹線は現在の八戸駅から新青森駅まで延伸し全面開通します。 新型車両のE5系はやぶさに乗って、東北の温泉や観光地へ旅行に 出かけよう!

東北新幹線延伸について

はやぶさで行く青森の旅の予約ができます


3月5日のデビューを前に、国内最高速度300km/hで運手する最先端の

技術と、国内初のグランクラスの採用など、「はやぶさ」の人気はすでに

全国区となりつつあります。


当面、新青森行きの「はやぶさ」は一日2本の運行と希少価値も重なり、

デビューの3月5日の乗車券は発売40秒で完売という人気ぶりです。


旅行会社各社も「はやぶさ」を利用した青森方面のコースを売り出すキャ

ンペーンなども始り、これからますます東北方面の旅行人気が盛り上がり

そうです。


JTBのはやぶさツアー width=

国内旅行大手のJTBでも、

首都圏発の「東北新幹線

新青森延伸記念」コースの

発売を開始、往路ははやぶさ

に乗車できるプランが人気

となっている。


青森方面のご旅行、新型車両のE5系「はやぶさ」にいちはやく乗ってみたい

という鉄道ファンは、早めのご予約を検討したいですね。→JTBホームページ



東北新幹線 12月4日に全線開業を開始


東北新幹線が12月4日、新青森駅まで乗り入れ、ついに全面開通しました。

1982年に盛岡~大宮駅開業以来30年近くを経て、東京駅から674.9Kmの全線

が開業となりました。

当日は、新青森駅にてJR東日本によりセレモニーが行われ歓迎ムードが漂い

ました。青森県や秋田県木部では旅行者増加の期待が膨らみ、ホテル増築や

おみやげ品の開発が相次いでいる。


東北北部と首都圏がより近くなることで、旅行・観光産業をはじめ東北地方全体

の経済活性化にどう活かしていくか、今後の課題である。


新車両「はやぶさ」は、来年3月5日運行スタート

JR東日本は、東北新幹線の新型車両「はやぶさ」の、2011年からの運行を

3月5日から始めると発表しました。


東京-新青森間で1日2往復、東京-仙台間で1往復を運航する予定。

最高時速300キロで、東京-新青森は最短3時間10分で結ばれます。

料金は、計16,870円(通常期の運賃・指定席)で、現行の「はやて」より500円
高い金額となります。


通常のグリーン車(55席)よりハイグレードな「グランクラス」が話題となって

いる。座席数は18席で料金は東京-新青森の片道が26,360円。

グリーン車より5千円高い料金設定となります。


東北新幹線八戸-新青森駅間の試乗会を開催

JR東日本盛岡支社は、東北新幹線で新たに延伸・開業する八戸-新青森駅間
で11月20日~21日に試乗会を開催すると発表しました。

試乗会は八戸または新青森駅からの往復(約1時間半)で、八戸発は午前8時
半~午後1時ごろ、新青森発は午前11時~午後4時ごろに数回実施する。

募集人数は2日間で計5000人。試乗する車両は、現行の「はやて」(E2系)
で、来春からの新車両「はやぶさ」(E5系)ではないのが残念ですが、一足先に
車窓からの眺めなどを楽しめる企画で、お祝いムードが盛り上がるでしょう。


東北新幹線の全線開業に合わせて、津軽線と大湊線に導入する新型リゾート列
車「リゾートあすなろ」の車両展示会と試乗会の参加者も募集する。

展示会は9月24日午前10時半~同11時50分、JR青森駅1番線ホームで
開催の予定。試乗会は11月23、24日に青森-上北町間で実施する。
募集人数は計240人。

どちらの試乗会も、申し込み締切りが10月8日、応募多数の場合は抽選となる。
当選者は10月下旬に通知されます。応募方法などの問い合わせはジェイアール
東日本企画盛岡支店の事務局(電話019・625・1766)又はJR東日本
盛岡支社のホームページにて。


東北新幹線 八戸―新青森開業 東京駅でカウントダウン

東北新幹線の八戸ー青森間の開業まで、8月26日で残り100日となりました。


JR東日本では、東京駅にカウントダウンボードを設置して開業を盛り上げるムード

が高まってきました。東京駅以外では、上野駅にも設置されます。


東北新幹線は、12月4日に八戸ー青森間が開業して全線が開通する予定で

す。現在、東京ー青森間は4時間かかっているが、八戸ー青森間の新幹線開通

で、約3時間20分となる予定です。



東北新幹線延伸・全面開通の話題

新青森駅に初登場 東北新幹線はやぶさ


東北新幹線の新車両「E5系」が、6月17日午前、初めて青森市の「新青森駅」
に乗り入れた。

地元の住民や鉄道ファンら500人以上が出迎える中、ロングノーズが特徴的な
斬新なデザインの車体を乗り入れ、歓迎を受けた。

今回の新青森駅乗り入れは、線路設備などの試験が目的だが、「青森・東京
3時間時代」に一歩近づいたことを印象付けた。

東北新幹線は、12月4日に新青森駅まで延伸、2011年3月より「はやぶさ」
の営業運転が開始予定で、現在急ピッチで準備が進められています。

はやぶさ 八戸―新青森、走行試験

12月4日に開業する東北新幹線八戸―新青森間で6月17日、新型車両のE5 系「はやぶさ」の走行試験が行われた。 八戸以北をはやぶさが走行したのは初 めて。

鉄道建設・運輸施設整備支援機構によると、「はやぶさ」は17日の午前2時12
分、八戸駅を出発。七戸十和田駅を経由し、午前10時17分に新青森駅のホー
ムに入った。


試験では、入線時の列車とホームの間隔の確認などが行われた。七戸十和田、
新青森両駅のホームには公募の見学者計約800人が詰め掛け、写真を撮るな
どした。


東京―新青森間は開業当初、E2系「はやて」が約3時間20分で結ぶ。「はやぶ
さ」は2011年3月から投入され、13年3月以降は最高時速320キロで走行。
所要時間は3時間5分程度に短縮される見通し。

                     (2010年06月18日金曜日 河北新報より)



東北新幹の延伸、全面開通までの日程

JR東日本は、東北新幹線の全面開通が平成22年12月4日に決定しま
した。

新幹線延伸の主な予定
2010年9月頃運行ダイヤ決定
2010年12月4日東北新館背が新青森駅へ乗り入れ全面開通
在来線の青森-八戸駅間は「青い森鉄道」へ移管
2011年3月新型車両「はやぶさ」(E5系)投入、最高速300km
2011年4月23日青森DC(デスティネーションキャンペーン)開始
2013年3月「はやぶさ」国内最高の時速320km運転
2015年度北海道新幹線が新函館駅まで開業

2010年6月現在、東京駅から青森市までは東北新幹線八戸駅で在来線特急 に乗り換えて最短でも約4時間かかっています。

12月に新幹線が新青森駅に乗り入れれば、約3時間20分に短縮されることになります。

東京ー青森間も日帰り出張可な距離となり、サラリーマンには、ちょっと辛い時代
かもしれません。



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